Q:「アパッチ」に入った時期ときっかけは?
A:入ったのは、平成9年の11月。ちょうど仕事もなく「プータロー」している時に知人から、「お前ベース弾けたよな?」と電話があり紹介されたのがきっかけ。
オーナーの川崎氏も「アパッチ」をベンチャーズ好きの仲間が集まるセッションスポットから、「ハコバンド」を備えた本格的なライブハウスへと転換を模索していた時期でもあり幸運だったと思う。
チャンスをくれた川崎オーナーに多謝。
Q:アパッチが「ハコバンド」のなったのはいつ頃から?
A:アパッチ3周年のイベントが終わった、平成10年の5月1日から。その前日までは、お客様の数が一日平均10人弱くらい。
ところが、「ハコバンド」をはじめた途端にお店が満員状態になり面食らってしまいました。
当時のバンドメンバーは、Vocal 『ミエちゃん』、Drums 『ひめちゃん』、Guitar 『丸ちゃん』、Rhythm Guitar アパッチマスター『としちゃん』、
Bass 『 bassken 』の5人。ホールスタッフ0人で、演奏が始まると常連のお客様は、自分でビールを入れて伝票も書いてました。(感謝)
また、お客様で常連のドラマー「ゆうじさん」がいらした時には、曲の途中に当時のアパッチのドラマー「ひめちゃん」とドラムを叩きながら入れ替わって、お客様の飲み物を作ってました。残念ながら映像が残っていなくて、ビデオを撮っとけばよかったと後悔しています。今でも憶えていてくれるお客様がいて結構その当時、アパッチの売りだったかもしれない。
Q:「ベンチャーズ」がお店に来たことがあるそうで?
 平成10年6月23日 アパッチにて同好会のメンバーとベンチャーズ |
A:最初にベンチャーズがアパッチに来たのは、平成10年の6月。
常連のお客様とともに「沖縄にベンチャーズを呼ぶ同好会」を結成して、当時アパッチ最大のイベントでした。契約書の中に「アパッチに来店すること」という条項を無理やり入れて、コンサート前日の「前夜祭」と称して同好会のメンバーとともに交流をはかる主旨でした。
残念ながら、その時には演奏はしてもらえませんでしたが、サイン会や写真撮影など楽しいイベントでした。また大阪の毎日放送が「所さんの解体新書」という番組の中で、10分ほどの特集を組んでいただき全国ネットでもオンエアされましたよ。(自慢)basskenは1カットのみでしたが。(哀)
まだ、「所さんの解体新書」のビデオは残っていますので「アパッチ」に来られたらそのときの様子が見れます、ぜひ見にきてください。(PR)
Q:「BEGIN」のメンバーも来店したとか?
 こちらが沖縄限定発売のCD!!現在、入手が困難です。 |
A:平成14年の12月に「島袋さん」と「上地さん」が「BEGIN」の音楽スタッフの方たちと一緒にアパッチへご来店。
bassken の両親が八重山の竹富島出身ということで、泡盛「八重泉」を一緒に頂きながら話が盛り上がりました。
そのときはコレで終わりかなと思っていたら、後日「BEGIN」のマネージャーの方から電話を頂き、
なんと、ドラムで「サリー」を、ベースで「bassken」のコンビで「BEGIN」のレコーディングに参加してくれないか、いうオファーがありました。
それで、録音した曲が・・・
「オジー自慢のオリオンビール」(エイサーバージョン)
「オバー自慢の爆弾鍋」(エイサーバージョン)
レコーディングした場所は沖縄県北谷町にあるライブハウス『カラハーイ』
の隣にある『りんけんバンド』でおなじみの照屋林賢さんのスタジオ、『アジマァ・スタジオ』。
そこで、上記の二曲のエイサーバージョンとインストゥルメンタルで BEGIN のおそらく国内では未発表曲『唄旅(少女の心)』の3曲を録音しました。
おそらく、bassken にとっては最初で最後。。。かな
そのとき頂いた、
BEGIN の上地さんが書いた手書きの楽譜のコピーとテイチクレコードから送られてきたCDは、bassken の一生の宝物。
いつか、孫に自慢したいと思う・・・
Q:最後に一言を・・・
A:アパッチに関すること、あるいはbasskenに関すること、質問や疑問などありましたらアパッチの掲示板や日記のコメント欄に書き込みを
あるいは直にアパッチで
お待ちしてま〜す。